災害時でも用を足せる

災害時でもガマンしないこと

トイレに行きたいのをずっとガマンしていると、病気になってしまいます。
ガマンしないで行った方が良いですが、災害が起こった時は水が流れなくなるかもしれません。
そんな時に新聞紙があれば簡易的なトイレになるので助かります。
まず新聞紙と、ゴミ袋を用意してください。

自動で流れる状態になっている時は、機能を停止してください。
水が貼っている状態で便座を上げて、ゴミ袋を入れます。
便器の中に水がないと、臭いの原因になるので必ず水を残しておきましょう。
そして便座を下ろして、さらにゴミ袋をセットします。
2枚目のゴミ袋の中に、新聞紙を細かく千切って入れてください。
それで簡易トイレが完成します。
用を足した後は、2枚目のゴミ袋だけ捨てれば大丈夫です。

食器を洗わなくても良い

ご飯を食べる時に食器を出すと、洗わなければいけません。
災害時に水は貴重なので、なるべく洗い物を出さないようにしましょう。
新聞紙で箱を作って、その上にビニール袋を被せてください。
すると食器の代わりになるので、洗い物を増やしません。
使用した後は、すみやかに捨てましょう。
新聞紙にしっかりビニール袋を被せないと、液体を入れた時に漏れてしまいます。

箱の大きさを変えることでお皿になったり、コップになったりします。
工夫することで災害時でも普段通り、快適に過ごせます。
すると、ストレスも解消できるでしょう。
普段とあまりにも異なっている環境に長時間いると、ストレスが溜まって病気を発症してしまうので注意してください。


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