裸足で行動しないように注意

ガラスの破片に気を付けよう

周囲にガラスが散乱しているので、歩くと危険です。
靴を履いて、しっかり足を守ってください。
しかし慌てて避難して靴がない時や、室内で靴を履くのはいやだなと感じている人もいると思います。
そんな人は新聞紙で靴を作って、履くと良いですね。
室内が汚れる心配もありませんし、新聞紙が丈夫なので足を守ることができます。

災害時に余計なケガをしないように、そのような対策をしてください。
いつ災害が起こっても良いよう、常に新聞紙は何枚かストックすると良いですね。
捨てる日になっても、家族の人数分ぐらいは残しておきましょう。
作り方を前もって勉強することも大事です。
簡単なので、子供にも教えておくと災害時に、自分で靴を作れるようになります。

新聞紙を折りたたむだけ

作り方は非常に簡単で、新聞紙をまずは広げてください。
中央に足を乗せて、順番に折りたたんでいくだけです。
それぞれの足のサイズに合わせられる面がメリットですね。
子供から、大人まで対応しています。
また靴を履いているだけでも温かいので、常に履くことをおすすめします。

普段から新聞紙で靴を作る、練習をするのが良い方法です。
簡単な方法だと言われますが、災害時はパニックになる人が多いです。
焦ってしまうので、うまく靴を作れないかもしれません。
何度か練習していれば、災害時でもスムーズに作れるのでケガを防げます。
避難所にいる時、裸足の人がいたら靴の作り方を教えても良いですね。
自分が持っている知識を、周囲に分け与えましょう。


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