新聞紙が何になるのか

身体に巻き付ける

電気やガスが、全て使えなくなることが考えられます。
普段は暖房器具を使って温まっている人が多いでしょう。
しかし災害時に使えないかもしれないので、別の方法で身体を温めてください。
新聞紙には保温性能があるので、身体に巻くだけでも違います。
おすすめは足や、お腹に巻くことです。
足先が冷えやすい人もいるでしょう、お腹が冷えると痛くなってしまうことが考えられます。

新聞紙なら自宅にたくさんあるので、家族全員で実行できる方法です。
眠る時も、新聞紙を身体にかけたり巻いたりすると快適に寝られます。
新聞紙に保温性能があると、忘れないでください。
真冬に災害が起こった時は、新聞紙1枚だけでは足りないでしょう。
温かくなるまで、何枚も重ねてください。

冷気が入ってこないように

ちょっとした窓の隙間から、冷気が入ってしまいます。
するっと室内の温度が一気に低下するので、寒いと感じるでしょう。
対策として、新聞紙を窓に張り付けてください。
カーテンのように、上から吊るしても良いですね。
すると冷気の侵入を新聞紙が妨げてくれるので、室内の温度を低下させずに済みます。
ずっと寒い環境にいると、風邪を引いてしまいます。

しかし災害時は、気軽に病院へ行くことができません。
そのままにしていると悪化して、肺炎など大きな病気に発展します。
病気にならないよう、寒さ対策を厳重に行ってください。
特に高齢者や、子供は免疫力が低いので風邪を引きやすいです。
災害が起こったら、すぐに新聞紙を窓に貼ってください。


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